情報収集に役立つ「Twitter」

毎日かかさず使っているアプリはTwitterです。このアプリが無い限り私は生きることができないぐらいお気に入りです。Twitterの説明はいらないぐらい有名なアプリですが、政治、趣味、エンタメ、様々な情報が片手ひとつで、スマートフォンで手に入ります。あとは、普段の生活でイライラしたりストレスを発散する場所としてもとても役に立っています。コミュニケーションを知らない人と取るのは刺激があり、とても楽しいです。

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Twitterは、情報収集にもとても役に立っています。例えば、誰々の芸能人が結婚したという芸能人のエンタメ情報や、なにか新しいゲームが出たとなれば、有名なゲームならトレンド(流行りの話題)一覧に乗るでしょう。このように、情報収集を使い方によってはすることができます。また災害などにも強く、警視庁や消防、官庁などもTwitterのアカウントを持っているため、地震や災害が起きた時に、必要な情報を知るのにもとても便利でした。

気をつけなければいけないところは、ネットに蔓延る悪い人たちによる嘘の情報が錯綜することです。2011年の地震の時には、福島で動物園のライオンが地震によって、逃げて街に降りてきているという呟きをした男性がこの間逮捕された事件がありました。このように、見るのは簡単で、書くのも簡単なTwitterを上手く、自分の中で、フィルターを掛けて注意して情報を収集することが、このアプリがもっと役に立つ使い方だと思いました。

このように、Twitterなどの呟きをするアプリは他にもあります。しかし、やっぱり呟いたものを誰かに見てもらいたいという気持ちがあります。それを達成するにはある程度アプリに人口が無いと見てもらえる機会がとても少なくなります。例えば、自分で作品をつくり見てもらいたい場合は、アプリの人口が少ないと、まず見てもらえないという問題があります。Twitterはその心配はなく、日本国民の半分がTwitterをやっている計算になるので、様々な人に自分の呟きを見てもらえます。

Twitterの他に災害時に便利なアプリも最近見つけました。「ポケットシェルター(代表取締役社長 藤川 博久)」はオフライン地図上で住所検索、ナビゲーションが可能で、Twitterとの連携で行きたい場所の最新のツイートをチェックできる点が気に入っています。

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他にはSNSをよく使うのですが、Twitterを使っていると同時に、LINEのアプリも使う機会がとても多いです。このLINEは多くの方がスマホに入れていると思うのですが、私はiPadでLINEを使っています。このiPadのLINEはスマホのLINEと違い、連携ができません。スマホで受信して、返信をiPadで行うという簡単なことはできません。これが行えるアプリがあるととても便利だと思いました。正式なアプリはこれができないので、少し不便だと思います。